低価格で購入する

パソコン操作する男

リサイクルショップは文字通り、誰かが使っていた品物を販売している店です。つまり、中古品を売っているので、基本的に並んでいる商品は新品のものよりもずっと安いです。 ただ、リサイクルショップに並んでいる品物を更にお得に買う方法があります。それは、大量入荷品を見逃さないということです。たとえば、会社が営業を停止するので社内にある物をリサイクルショップに売るという場合があります。会社では、同じものを一人一台支給していることがあります。パソコンなどがそうです。もし、リサイクルショップがパソコンを全台買い取れば、数十台のパソコンが店の在庫になります。その場合、店は当然、在庫を長い間大量に抱えたくないので、相場よりも安い値段で売ることがあるのです。そういう機会を見逃さずに買えば、お得に商品を手に入れることが出来ます。

では、リサイクルショップで購入する場合、新品を購入する場合と比べてどれぐらい安いのでしょうか。 まず、価格は年式と状態でつけられるのが一般的です。たとえば、テレビであれば大画面テレビでも10年前の物であれば新品で売られていた当時の数十分の一程度の価格になっていることがありますし、去年や一昨年に販売されたテレビであれば、実売価格の八割程度までしか値段が下がっていない場合もあります。10万円で売られているテレビであればリサイクルショップでの売価は中古であっても8万円程度ということです。 ただ、訳あり品の場合は、そこから更に下がります。訳あり品とはなんらかの問題がある商品のことで、たとえば、リモコンがついていないといった商品です。